ラジオ関西「情報アサイチ!」に出演してきました

11月16日にラジオ関西の「川浪ナミヲの情報アサイチ!」に出演させていただきました!パチパチ!

新刊『播磨を旅するワークブック』について、約20分間お話ししてきました。

去年、『播磨おとなの塗り絵』を出版したときにも同じ番組に呼んでいただいたので、

パーソナリティの川浪さんと浅井さんにお会いするのは2度目でした。

おかげで、前回ほど緊張せずに済みました(o^^o)

とても楽しかったです!

 

出演中の様子が番組のホームページに掲載されています↓

「川浪ナミヲの情報アサイチ!」

パネルディスカッション「自分らしく夢を実現するために!」

11月10日(土)10:00〜12:00に姫路商工会議所で

「自分らしく夢を実現するために!」と題したパネルディスカッションが開かれ、

パネリストの1人として呼んでいただきました。

この2〜3年に開業した4人で、起業時の不安や楽しかったこと、苦しかったことなどを

あれこれ話しているうちに、あっという間に時間が来てしまいました。

 

パネリストの1人、フレンチレストラン「ルシャボテ」を経営する麗子さんのお店で

数日前にランチをいただきましたが、「サーモンのタルタル」絶品でしたよ!

「キクイモのスープ」は初めて食べました。もちろん他の料理もみんな美味しかったです^^

ルシャボテのサーモンのタルタル

 

同じような悩みを抱える人たちの話を聞くことは、学びになり、励みになります。

播磨で起業する人がもっと増えたらうれしいなと思います。

 

ちなみにこのチラシも金木犀舎で作らせていただいています〜

自分らしく夢を実現するために!チラシ表自分らしく夢を実現するために!チラシ裏

もうすぐ発売!「播磨を旅するワークブック」

1年以上ずっと作っていた『播磨を旅するワークブック』
(旅するワークブック編/1400円+税/金木犀舎発行/西日本出版社発売)
がやっと出来上がり、10月19日頃から書店に並び始めます!

アマゾンでも19日から販売開始で、現在は予約受付中。

金木犀舎の「播磨シリーズ」第2弾です。

播磨の各地域をモチーフに、クイズや間違い探し、迷路などで楽しみながら
播磨を知って、旅するような気持ちになれる本です。

書店店頭に並ぶのは播磨を中心とした書店になりますが、
全国の書店から取り寄せ可能です。

ぜひぜひ、遊んでやってください^^!

詳しくは金木犀舎ウェブサイトへ〜

播磨を旅するワークブック(金木犀舎)

姫路科学館で講座をさせていただきました

9月27日(木)に姫路科学館の木曜サイエンスサロンで、

お話しする機会をいただきました。

1時間40分ほどの時間、ひとりで話し続けていても受講生の方々が飽きてしまうだろうと思い、

新刊『播磨を旅するワークブック』(10月中旬発売予定)と、

播磨シリーズの前作『播磨おとなの塗り絵』から

クイズや質問をたくさん持っていき、皆さんで回想法にチャレンジしていただきました。

回想法は近くに座っている方とお互いに質問しながらお話ししていただいたのですが、

想像以上に盛り上がって会話が弾んでいらっしゃったので

私もとても楽しかったです^^

 

写真は開館前の姫路科学館です。

なんと、私が小さい頃に姫路動物園にいたゾウの花子(先代)の骨格標本がありました!

ちょっと感動でした(T T)

姫路科学館

「姫路検定」デザインコンペで選ばれました

今年の「姫路検定」デザインコンペでめでたく選ばれまして、
ポスターとリーフレットが先日出来上がってきたので、これから姫路のあちこちで見かけると思います。

じつはコンペは苦手で、あまり参加しないのですが、今回は遊びながら楽しんで作ったのがよかったみたいです。

姫路動物園のキリンの右前足にハートの柄がついているとか、ゾウのいつものポーズとか、
めちゃくちゃ高価な坊勢サバ、喫茶店の閉店に伴って春に大行列ができていた回転展望台、
日本一小さいと言われている観覧車などを描きました。

そんなポスターですけど、検定はまじめに歴史問題が多いです。
歴史に強い皆様はぜひチャレンジを。結構難問ですよ。

10月からは姫路駅前のサイネージ(電光掲示板)や、山陽百貨店の垂れ幕(懸垂幕というそうです)にもなります!

 

姫路検定ポスター

『多文化・多様性理解ハンドブック』が教科書に採用されました

『学校と子ども、保護者をめぐる 多文化・多様性理解ハンドブック』(松永典子編著・金木犀舎刊)が
某有名大学短期大学部で教科書に採用されました!

わかりやすい文体で共感できるように書かれているので、日本語教育を学ぶ学生さんには
最適の教科書だと思います!!

3月末の発売以来、問い合わせが途切れずに売れ続けていますが、
今回の知らせを聞いて、いろいろなところでちゃんと見てくださる方がいて、
認めていただいているのだと実感できました。

編著者の松永典子先生(九州大学大学院教授)と喜びを分かち合いました。
編集担当として、出版元として、とてもとてもうれしいです。

多文化・多様性理解ハンドブック