もうすぐ発売!「播磨を旅するワークブック」

1年以上ずっと作っていた『播磨を旅するワークブック』
(旅するワークブック編/1400円+税/金木犀舎発行/西日本出版社発売)
がやっと出来上がり、10月19日頃から書店に並び始めます!

アマゾンでも19日から販売開始で、現在は予約受付中。

金木犀舎の「播磨シリーズ」第2弾です。

播磨の各地域をモチーフに、クイズや間違い探し、迷路などで楽しみながら
播磨を知って、旅するような気持ちになれる本です。

書店店頭に並ぶのは播磨を中心とした書店になりますが、
全国の書店から取り寄せ可能です。

ぜひぜひ、遊んでやってください^^!

詳しくは金木犀舎ウェブサイトへ〜

播磨を旅するワークブック(金木犀舎)

姫路科学館で講座をさせていただきました

9月27日(木)に姫路科学館の木曜サイエンスサロンで、

お話しする機会をいただきました。

1時間40分ほどの時間、ひとりで話し続けていても受講生の方々が飽きてしまうだろうと思い、

新刊『播磨を旅するワークブック』(10月中旬発売予定)と、

播磨シリーズの前作『播磨おとなの塗り絵』から

クイズや質問をたくさん持っていき、皆さんで回想法にチャレンジしていただきました。

回想法は近くに座っている方とお互いに質問しながらお話ししていただいたのですが、

想像以上に盛り上がって会話が弾んでいらっしゃったので

私もとても楽しかったです^^

 

写真は開館前の姫路科学館です。

なんと、私が小さい頃に姫路動物園にいたゾウの花子(先代)の骨格標本がありました!

ちょっと感動でした(T T)

姫路科学館

「姫路検定」デザインコンペで選ばれました

今年の「姫路検定」デザインコンペでめでたく選ばれまして、
ポスターとリーフレットが先日出来上がってきたので、これから姫路のあちこちで見かけると思います。

じつはコンペは苦手で、あまり参加しないのですが、今回は遊びながら楽しんで作ったのがよかったみたいです。

姫路動物園のキリンの右前足にハートの柄がついているとか、ゾウのいつものポーズとか、
めちゃくちゃ高価な坊勢サバ、喫茶店の閉店に伴って春に大行列ができていた回転展望台、
日本一小さいと言われている観覧車などを描きました。

そんなポスターですけど、検定はまじめに歴史問題が多いです。
歴史に強い皆様はぜひチャレンジを。結構難問ですよ。

10月からは姫路駅前のサイネージ(電光掲示板)や、山陽百貨店の垂れ幕(懸垂幕というそうです)にもなります!

 

姫路検定ポスター

『多文化・多様性理解ハンドブック』が教科書に採用されました

『学校と子ども、保護者をめぐる 多文化・多様性理解ハンドブック』(松永典子編著・金木犀舎刊)が
某有名大学短期大学部で教科書に採用されました!

わかりやすい文体で共感できるように書かれているので、日本語教育を学ぶ学生さんには
最適の教科書だと思います!!

3月末の発売以来、問い合わせが途切れずに売れ続けていますが、
今回の知らせを聞いて、いろいろなところでちゃんと見てくださる方がいて、
認めていただいているのだと実感できました。

編著者の松永典子先生(九州大学大学院教授)と喜びを分かち合いました。
編集担当として、出版元として、とてもとてもうれしいです。

多文化・多様性理解ハンドブック

たつの市の赤とんぼ荘で講演をさせていただきました

8月10日に、たつの市の赤とんぼ荘で行われた

揖龍教育会主催「揖龍の教育を語る夕べ」で講演をさせていただきました。

 

たつの市・太子町の小中学校、幼稚園・こども園の現職・非現職の先生方が

60名ほど集まられるなかで、いま私がやろうとしていることや

これまでやってきたこと、この先やりたいことなどを1時間ほど

お話しする機会を頂戴しました。

 

制作中の「播磨を旅するワークブック」の一部を持っていったところ、

想像以上に楽しんでくださって嬉しかったです。

特に播磨地域の難読地名クイズは大盛り上がり。

播磨はもともと難読地名が多い地域ですが、なかでもたつの市はすごく多いんです。

本には掲載しきれなかったものも、今回はつくっていきました。

 

「がんばってね!」「子どもの本も絶対つくってね!」と

たくさんの先生方に声をかけていただいて、勇気百倍!!でした。

既刊本もいっぱいご購入いただきました。ありがとうございます(^^)/

 

よし、がんばろう!!!

姫路市内の小学校で講演会をさせていただきました

6月16日(土)に姫路市内の小学校の体育館で、
地域の方が400名ほど集まるなか、講演をさせていただきました!

出版ってどういう仕事なのかということと、
金木犀舎の話などを合わせて1時間ほどお話ししました。

途中で体調不良でバタンと倒れた方がいらして、
救急車が到着したときはドキドキしましたが、
ご無事だったそうでよかったです。

9月には姫路科学館で1時間半ほど講座をさせていただく予定です。
お話し上手にはほど遠いですが、
金木犀舎をたくさんの方に知っていただくためにも、
いろいろ準備してがんばりたいと思います!

『なぜ国際日本研究なのか』発売されました!

『なぜ国際日本研究なのか 「国際日本研究」コンソーシアムシンポジウム記録集』
(晃洋書房刊、2,800円+税、A5判162ページ)が発売されました!

京都にある国際日本文化研究センターで開催されたシンポジウムの記録集です。

本文校正と本文レイアウト、組版を金木犀舎で担当させていただきました。

日本研究について、また、国際日本研究という新しい分野の意義について、
いろいろな側面から検討されています。

なぜ国際日本研究なのか